6月2日(月)実習生来園 1 2

今日、洗足学園女子短期大学から鈴木泉さん、澤田菜美子さんが教育実習にきました。
先週から実習の高比良春夏さんと合わせて、3名が6月21日まで実習に入ります。
こども達とたくさんふれあい、実り多い実習にしてもらえればと願っています。
今日のダンボール遊び、木工遊びは、子ども達の大好きな活動のひとつです。
昨年度の経験が生かされた活動内容で、ダンボールでは、どののこぎりで切ろうか、どうやって形を切ろうかと、最初から見立ててはじめる子もいて、体験した経験がしっかりと身についていました。
こういったところをみると、子ども達のたくましさを感じずにはいられません。


実習生とご対面、きょうから「たんぽぽ」「さくら」「ふじ」に実習生が入ります。仲良くしてね。
壁面製作の一部に、ローラーの活動は、子ども達も大好きです。
どうしたら塗りやすいかな。良くかんがえてね。
現時点では、この青は「海」です。しかし、今後どう変化していくか。たのしみです。
年長 今年度最初の活動です。
昨年の経験が十分に生かされているようで、最初から、ノコギリと短いダンボール専用カッターのどちらを使うかなど、
ダンボールの素材を十分に認識した上で、見立てて切り始める子がいました。
斜めに切るには、どうしようか、切ったものをどこに貼り付けようか、合体させて頑丈にするには、どうしたらいいか、
昨年の造形月間での経験が十分に身について友達同士の会話からも、年長のたくましさを感じました。
ダンボールの活動は、年長にとって自分の想いを表現しやすい素材のため、
子ども達は、仲間とも協力しながら、電車や家、車、キッチン、船・・・など、いろいろなものを作成していました。
中央の右の子は、よく見ると肩にすっぽりとダンボールが密着しています。体操着には、刻んだ跡のくずがついたままです。
二人とも自分の思った作品が出来上がったようで、大変満足した表情です。
年少 木工遊びです。
最初に、かなづちの使い方の説明を短めにします。
後は、こども達が、好きなように釘を打ち付けます。
実際に打ち付ける中で、力の入れ具合、柄のどこをもったら、叩きやすいか、
自分で学んでいきます。曲がったり、自分の手を叩いてしまったりと、上手に行かないこともありますが、
そういったときこそ、自分で工夫する、試行錯誤の末、知性の発達が促されるときです。
どの子もとっても真剣、そうこの木工遊びは、この年代の子には、易しすぎず難しすぎず、ちょうどいい教材だからです。
 年中の製作です。黒の折り紙をちぎり、それを糊で貼り合わせ、アトリエの掲示板を作成しました。

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