7月24、25日 千里敬愛幼稚園研修会 1 2

今日は、大阪の千里敬愛幼稚園で職員研修会です。二日間にわたり、表現発表の作品作り、体育遊び、描画指導のあり方、最後に実技の成果発表(10作品)を舞台で発表しました。北海道から九州までの幼・保育園、48園、332人の参加者が熱心に研鑽に励んでいました。

各グループに分かれて作品作りの研修会がスタートしました。
場面毎を皆で演じていきます。
参加者が、この場面では、どのように、ピアノに合わせて動けばいいか、

セリフは言いやすいか、タイミングはどうか・・・など、
ピアノの楽譜を参考にしながら、音と動きとタイミングと表情・・・などを合わせて、皆で作り上げていきます。

指導の先生から一方的に押し付けるのではなく、
”このシーンの音楽は、こんな感じです”とピアノを弾きながら、そのシーンのイメージを説明していきます。
参加者も、ここは、こう動いたほうがいいとか、このセリフは、少し言いにくいから変えていこう、
この転び方だとあまり痛そうではないから、もっと激しくしよう・・・など、
参加者も一緒になって作り上げていきます。
作品作りの間に、運動遊びの実技指導です。
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これは、来年度(平成23年度)の運動会の種目として参考にさせて頂いています。
新しい種目を作る際のヒントとしてさらに中津幼稚園用にアレンジして、こどもにおろしていく予定です。
この時間は、描画指導の講義です。

実際にこども達が一学期に描いた作品を展示しての説明のため、とっても説得力がありました。
教室で見やすいようにと置いてありました。
現場の職員は、クラスで実際に描いていますので、他園のこども達の作品をみて、いい勉強になっています。

二日目の作品作りの発表です。

二日間といえども、同じ目的で集まった先生達です。息もぴったりとあい、いい汗をかいていました。

泣いたり笑ったり、寝転んだり、戦ったり・・・、様々な場面を一生懸命に演じていました。
実際に自分で音楽を聴きながら演じることで、作品をつくる楽しさや難しさ、
自分だけで作るのではなく、子どもとともに作り上げていくことの重要さも学んだことでしょう。
必ずや参加した職員のスキルアップにつながることと信じています。
それにしても暑かったです。

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