5月8日(金)小麦粉粘土

初めての小麦粉粘土との出会い、子どもたちには、この感触はどう映ったのでしょうか。出会いのワクワク感を子どもたちが、楽しく感じることができると、遊びはどんどん発展していきます。何にでも、興味関心を持って、吸収していく時期です。なるべくいい出会いをたくさん経験してほしいと感じています。
そして出来るならば、 感情の起伏と知性の発達が相互に絡み合い、いい意味での子どもの主体性を育てたいと考えます。またこの時期は、お母さんへの依存の大変強い時期でもあります。お母さんに見守れ、保護され、安心しながら、少しずつ自分で自分のことができるようになっていきます。自分で手にとって確認(なめたり、口に入れたり)し、真似をしながら、自ら学び方を学んでいく時期でもあります。子どたちもこれからどんどんと新しい出会いがあります。その出会いが、本人にとって、よりいいものになるよう幼稚園でもそのお手伝いをしていきたいと考えています。
次回は、色水遊び、色の変わる変化にきっと大いに興味を持ってくれることでしょう。お楽しみに!

今日ははじめての小麦粉粘土、はじめに先生に作り方を見せてもらいます。
それぞれのシートに分かれてすわります。
一人ひとり、入れ物に小麦粉が配られます。
小麦粉を袋から出して
色水を入れてもらいます。
色水は黄色、緑、赤の3色です。
色水を入れてもらったら、こねこね混ぜ合わせます。
最初は、こわごわ〜
べたべたになっちゃった〜
水が多いとべたべたするので、小麦粉を足したり。
色水が足りないとパサパサになるので、色水を足したり。
親子でこねこね
手が汚れても大丈夫だよ!
こういう活動も これから行う色水遊びや、ぬたくりなどの遊びにつながっていきます。
プヨプヨの気持ちいい感触の小麦粉粘土が出来上がりました。
親子でおだんごを作ったり、車を作ったり、アンパンマンをつくったり。色を合わせて遊んだりしました。
遊び終わったら、みんなでお方付け。粘土はお家に持って帰って遊んでくださいね。
小麦粉粘土楽しんでいただけましたでしょうか?
次は色水遊びを計画しています。
次回も かんがるーむのお友達に会えるのを楽しみにしています。

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